2011年12月16日金曜日

異郷の涙 劇団太陽族

2月11日(土祝)19:00 12日(日) 15:00

会場/ドーンセンター7階・ホール
前売一般/3,000円
前売学生/2,000円(当日要学生証)
前売ペア割引/5,000円(劇団予約・前売のみ)
当日一般/3,300円 当日学生/2,300円

※全席自由・日時指定・整理券番号付

作・演出/岩崎正裕(劇団 太陽族)
主催/劇団 太陽族
助成/芸術文化振興基金
出演/森本研典・南 勝・岸部孝子・篠原裕紀子・前田有香子・佐々木淳子・中西由宇佳・韓 寿恵・米田 嶺・キム・ジュンテ・チョン・ウォンテ・キリル

今を生きる人びとの姿を活写し、社会を浮き彫りにする作品を提示してきた劇団 太陽族。今回は、韓国から俳優を招き共同製作に挑みます。高度経済成長期の日本を生きた韓国人男性の人生を軸に、戦後から現在に至る日本を見つめる物語。日韓に横たわる歴史認識の差異、領土問題、在日コリアンなどさまざまな問題やわだかまりへのベクトルを持ちながら、戦後生まれの我々の現在を普遍的な人間ドラマとして描きます。

岩崎正裕
1963年三重県鈴鹿市生まれ。劇作家・演出家。劇団 太陽族代表。現在、アイホール劇場ディレクター、NPO法人大阪現代舞台芸術協会理事長、大阪芸術大学短期大学講師など。
1982年大阪芸術大学舞台芸術学科入学。同年「劇団大阪太陽族」(現:劇団 太陽族)を旗揚げ。1990年から「199Q 太陽族」2001年から現在名で活動を継続。1994年「レ・ボリューション」で第1回OMS戯曲賞佳作、1997年「ここからは遠い国」で第4回OMS戯曲賞大賞を受賞。その他1997年大阪市さくやこの花賞、1999年兵庫県芸術奨励賞、2000年大阪府舞台芸術奨励賞などを受賞。代表作はほかに「空の絵の具」「それを夢と知らない」「音楽劇JAPANESEIDIOT「越境する蝸牛」「往くも還るも」など。劇団での活動のほか、各地で戯曲塾講師や演劇ワーク
ショップ講師や、プロデュース公演・市民参加舞台の作・演出を手掛け、舞台芸術普及活動を広く展開している。

【お問い合わせ(ご予約)】
劇団 太陽族
TEL&FAX 06-4801-4724
E-MAIL taiyozoku@osaka.email.ne.jp
HP http://www.ne.jp/asahi/gekidan/taiyozoku/